商品に関するご質問(FAQ)

浮力はどれくらいですか?(アジャストフロート)

M-0で、道糸ハリス3号グレ針8号でちょうど浮く設定となっております。
各号数ごとに、約G6~7ほどの浮力差となっております。
※使用されるガン玉メーカーにより異なります。

各号数ごとに細かい浮力設定となっており、当日の潮の状況や使われる仕掛けにより左右されますので、
メインで使用される号数の、前後の号数をお持ちいただくことをおすすめします。

特に潮目などで潜る場合は、M-0→M-1など2ランクあげていただくことをおすすめします。

【参考浮力】
・M-00浮力:約0.1g
・M-0スラッシュ浮力:約0.2g
・M-0浮力:約0.3g
・M-0+浮力:約0.4g
・M-1浮力:約0.5g
・L-2浮力:約0.7g

うまくウキが立ちません。(アジャストフロート)

仕掛けがうまく馴染んでいない可能性がございます。
アジャストフロートの号数を下げていただくか、ガン玉を使用し馴染ませてみてください。

そういう潮の時はあまりよくないことが多く、そういった判断の目安にもしております。

なぜウキ本体に号数の記載がないのですか?(アジャストフロート)

完全ハンドメイドとなっており、コスト削減のため号数の記載はおこなっておりません。
お手数おかけしますが、油性マジック等でお客さま自身で記載いただいても問題ございません。
ご不便おかけしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。

ガン玉は使用しますか?(アジャストフロート)

私はあまりガン玉は使用しませんが、どうしても馴染まない時などは使用します。
ウキのサイズをワンランク上げて、G5~6をウキの真下に打って、自立のように使用することも可能です。
ですが、ウキが立った状態が馴染んだ状態と判断するため、私自身はあまり使用しません。

コーティングはしてないのですか?

視認性向上と感度重視のためコーティングはおこなっておりません。
厚塗りをしてしまうと光が透過せず見やすさが半減してしまいます。
また限界浮力のため、コーティングや厚塗りをおこなうと浮力が損なわれ、結果体積が大きくなり感度が悪くなるためです。

口太グレでも使用できますか?(アジャストフロート)

まったく問題なく使用可能です。浅い棚に浮いた渋い魚には、むしろこの感度が重要です。

主に0スラッシュや00を使用することが、私は多いです。
00を使用し、サシエにブレーキを掛けながらゆっくりと沈め、アジャストフロートを目印として使用したりもします。
↑※潮の状況により、0スラッシュや0も使用します。

長崎県の大瀬戸で、使用されてるお客さまは、M-1を使用されガン玉を打って、50オーバーの口太グレをバシバシ仕留められてます。
※詳しい釣り方は知りませんが、いつもよく釣られてます。

ウキゴムは何を使用していますか?

清光商店のカーボンウキゴムか、第一精工のウキゴムを使用しております。
特に何を使っても問題ないかと思いますが、アワセが強いと抜けるのでしっかり刺してください。

ウキゴムに対し上から刺しますか?下から刺しますか?

どちらでも構いませんが、下から刺すほうがリリアンの遊びが少なくなり、一般的には感度が良いと言われています。
上から刺すと、遊びが多少多くなりますが、その分ウキが安定するかと思います。
お好きな使い方でご利用ください。